ライフステージに
対応した活用例

20代女性 Bさん

各種証明書のコンビニ交付・マイナンバーカードの旧氏併記

「先日入籍と引越しをしたのですが、婚姻届の提出に必要な戸籍謄本がコンビニで取得できました※1。また、結婚してからも改姓前から付き合いのある仕事関係者に認識してもらえるように職場では旧氏を使用しています。
旧氏が併記されたマイナンバーカードを持っていると、各種契約や銀行口座の名義に旧氏が使われる場面でも旧氏の証明に使うことができました。
パスポートや運転免許証と違って無料※2で取得できるのも嬉しいですね!」

  • ※1毎日6時30分から23時まで利用できます。また、市区町村によってサービスは異なります
  • ※2提出書類として戸籍謄本または抄本を取得する際、手数料が必要になります

30代女性 Eさん

マイナポータルの利活用

「マイナポータルがとても便利です!乳幼児健診や予防接種の履歴が確認できる※1ので、保育園の提出書類記入のときに助かりました。
過去の薬剤情報も見られる※2ので、急に病院に行っても子供がいつも飲んでいる薬をすぐ確認して先生に伝えられました!」

  • ※1乳幼児健診:2020年6月末より閲覧可能です(地方公共団体により対応している健診が異なります)
    予防接種記録:法令で定められ、地方公共団体で保存されている5年分の情報が閲覧可能です
  • ※2薬剤情報:2021年9月に診療したものから3年分の情報が閲覧可能です

40代男性 Aさん

e-Taxでの確定申告

「スマホで24時間e-Taxでの確定申告ができ※1、税務署へ行く手間も省けて助かりました。
また、マイナンバーカードを使って申告したので、マイナポータル連携を行うことで「ふるさと納税(寄付金控除)※2」などの入力を自動化でき、便利でした。」

  • ※1メンテナンス期間はのぞきます
    また、青色申告の承認を受けて事業を行っている方が、e-Taxにより申告(電子申告)を行う場合または電子帳簿保存に係る承認を受けている場合において、一定の帳簿記帳を行っているなどの要件を満たすときは、55万円の青色申告特別控除に10万円の控除額が上乗せされます
  • ※2ふるさと納税のポータル事業者又は寄付先の地方公共団体がマイナポータル連携に対応している必要があります
    また、自動入力するためには、事前設定が必要です

40代男性 Aさん

新型コロナワクチン接種証明書をスマートフォンアプリで取得

「ビジネスで海外に行くことになり、新型コロナワクチン接種証明書が必要になりました。
マイナンバーカードとパスポートがあれば海外用の接種証明書を役所に行かずスマートフォンアプリで簡単に取得できる上、アプリを起動すればいつでも表示できる※ので、非常に便利です!」

  • ※アプリの動作環境(2022年3月現在)は「マイナンバーカードが読み取れる(NFC Type B対応)端末」「iOS 13.7以上」「Android 8.0以上」です

30代女性 Dさん

健康保険証としての利用が本格的に開始

「顔認証付きカードリーダーで自分が同意をして、薬剤情報や特定健診情報をお医者さんと共有することができました。初めて来た病院でも、スムーズな診療になりました。
転職、引っ越しをしてもマイナンバーカードを健康保険証としてずっと利用できる※のは非常に便利だと思いました!」

  • ※1対応する医療機関等は拡大中です
  • ※2医療保険者等が変わる場合は、加入手続が引き続き必要です

70代男性 Fさん

無料で作れる本人確認書類

「この前、運転免許証を自主返納しました。パスポートも持っていないため、顔写真付きの本人確認書類が無料で作れるのはとても有り難いです。
マイナンバーカードの申請方法はややこしいと思っていましたが、近くの公民館で実施していたデジタル活用支援推進事業の講習会で申請方法や活用方法を丁寧に教えてくれたので、スムーズに申請することができました!
他にもスマホの使い方やマイナポイントの申請など、色々と教えてもらえたので、もっと活用してみようと思います。」